黒脳シンドローム

黒脳シンドローム4巻のあらすじと感想!ひかる編で徐々に判明してく黒幕は・・・?

黒脳シンドローム4巻では、徐々に他のプレイヤーの情報が明かされていきます。

そして、主人公を仲間だと言う大熊の真意は何なのか?過去に運営側の黒幕の正体(スピーカー)に近づいたプレイヤーが殺されたという話は本当なのか?

まだまだ謎が多い黒脳シンドロームですが、
主人公の雪村ヒロトは次のゲームに呼ばれていき・・・

黒脳シンドローム4巻のあらすじ

交通事故で死ぬはずだった雪村は、『マネキンゲーム』のプレイヤーとして生かされる。

ゲームをクリアすれば、自分の体を取り戻すことができると言われ、ゲームに参加することに・・・。何度もピンチに見舞われ、死にそうになるが、体操で培ってきた身のこなしと知識でなんとかゲームをクリアしていく。

予選から本戦へとステージを進めた雪村の前に、同じマネキンゲームのプレーヤーたちが立ちはだかる。そんな中、プレイヤーの大熊から衝撃の事実とと共に、スピーカーの正体を探るため、手を組まないかと持ちかけられるのだが・・・!?

黒脳シンドローム4巻の感想

『おはやよう雪村くん・・・』
『睡眠はしっかり取れたかな?』
『君の外見は』
『「ひかる」そっくりに作り変えられた・・・!』

今回のゲームは、雪村が『ひかる』になって予定をクリアすること。毎度のことながら死ぬような危険に会うわけだけど、今回のヤバさはいつもよりもさらにスケールアップしている感じがありました。

これまでの1~3巻で一番読み応えがあったかもしれない!

また、ひかるに入れ替わるわけだけど、
この人ってどういう人なんだろうっていう雪村に今までなかった感情があったのも新鮮。
そして、シンクロ具合が格段にましていたような・・・?

どういう仕組かわかりませんが、いつも自分の体を動かすように新体操技をひろうして、バイクからトラックに飛び乗るっていう荒業をつかってなんとかゲームクリア。

黒脳シンドロームの1巻時点では、ミスって観覧車から落ちていたのに比べると格段に進化しているっぽい。

また、頭脳戦の要素があったのもかなり面白かった!

バンバン新キャラが登場していくますし、今後の展開も期待できそうなので楽しみですね。

ちなみに、今回僕は、黒脳シンドローム4巻を電子コミックで読んでみました。

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