クズの本懐3巻の表紙

漫画

クズの本懐3巻のネタバレと感想!茜の本性が明かされる激アツ展開!

1巻、2巻ともにドロドロの意外性ある展開で、
ページをめくる手がとまらない!!
そんなクズの本懐ですが、3巻もまたヤバイですね!
ネタバレ記事を書くのも楽しいです。

さて、2巻ではえっちゃんの本性というか、
かなりきわどい展開にハラハラしました。
そして、3巻では茜先生がヤバイです。

ちなみに、茜先生っていうのは麦の想い人ですね~。

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あらすじ

“契約上の恋人”という関係を、人知れず続けていた花火と麦。しかし、絵鳩の告白によりついに花火は偽りの関係を打ち明けてしまう。そんな年若い彼らに、茜は何を思うのか――。それぞれの恋心が、想いを、身体を、縛り付けていく。絡まった赤い糸は解けない、純粋で歪んだ純愛ストーリー、第3巻。

※http://www.ebookjapan.jp/ebj/172602/volume3/より引用

クズの本懐3巻のネタバレ

なんだか、最初からハードな展開です。
まずは花火と麦の触れ合いから。
たとえ歪な関係だったとしても、
なんだか少し前進しているのは気のせいでしょうか?

花火が麦のことを好きだったら。
そしても麦も好きだったら・・・
ふたりとも悩んだりすることは無いんですけどね。

茜先生が本物のクズだった。

麦の想い人って茜先生。
なのに付き合っているのは花火っていうのが、
クズの本懐のストーリーの核ですよね~。

そしてそれを知っている花火が好きなのは、鳴海先生。
でもって、茜先生がねらっているのは鳴海先生・・・
ああ、なんか文章で書くと複雑に感じます!

クズな主人公たちに対して、茜先生は純粋に恋をしている。
そう思っていたのですが、
実は、本物のクズは茜先生だったんです。

クズの本懐3巻ラストの茜先生のセリフ、

他人(オトコノコ)から向けられる好意ほど… 気持ちいいモノなんて… ないのに(ハート)

これって、
花火とは正反対ですよね!!
もうね、完全に敵キャラです。

逆にクズ具合が気に入ってしまいましたので、
茜の名言(クズ発言w)をまとめた記事を書いちゃいましたw

悪魔的な茜先生の行動

さて、クズって言ってもよくわからないですよね!
具体的にどうなのか?

実は彼女、鳴海先生を狙っていた理由が、
花火が好きだってわかっていたからなんです。
しかもその上で、鳴海先生に告白されることに成功。
ああ、略奪が好きなんだね。

しかも、その場面に出くわしてしまう花火。
精神的なダメージが半端じゃない。
で、花火の行動は・・・?

こっちも略奪w

やっぱり花火も本命に対する純愛以外はクズなんだな。

クズの本懐3巻の感想

ここまで読んで、『登場人物全員クズ』ってことの意味が
わかってきたような気がします。
なんでみんなそうなるん??って思うけど。

これはもう、このまま麦と花火が純粋に好き合うしか、
ハッピーエンドはありえないか?
まあ、僕としてはそういった展開を望んでいますけどね~。

茜先生は晴海先生のことなんか全然好みじゃない。
けど、花火の傷つく顔がみたいから、
晴海先生に告白するように仕向ける。

クズってか悪魔だよ。

まあ、漫画としては面白からいんだけどさw
あまり感情移入しすぎると精神やられるわ!
普段少女漫画はあまり読みませんが、こういった人気作品はやっぱり面白い!!

今後もドロドロの激アツ展開を期待します。

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